電子伝達体(読み)デンシデンタツタイ

デジタル大辞泉 「電子伝達体」の意味・読み・例文・類語

でんし‐でんたつたい【電子伝達体】

生体内での酸化還元反応において、電子移動を担う物質総称。いずれも、電子を受け取る酸化型の電子受容体、電子を与える還元型の電子供与体二つ状態をとり、電子伝達系で利用される。ユビキノンチトクロムなどが知られる。電子伝達物質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む