青痣(読み)アオアザ

デジタル大辞泉 「青痣」の意味・読み・例文・類語

あお‐あざ〔あを‐〕【青×痣/青×黶】

打撲だぼくによる皮下出血などで生じた青黒い斑紋はんもん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「青痣」の意味・読み・例文・類語

あお‐あざあを‥【青痣】

  1. 〘 名詞 〙 青いあざ。また、児斑のこと。黒い色素をもつ細胞が皮膚深部に存在するために、青く見えるあざのこと。
    1. [初出の実例]「二の腕には青痣(アヲアザ)のやうな傷痕があった」(出典:母(1930)〈岡田三郎一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む