非競争的阻害(読み)ヒキョウソウテキソガイ

デジタル大辞泉 「非競争的阻害」の意味・読み・例文・類語

ひきょうそうてき‐そがい〔ヒキヤウサウテキ‐〕【非競争的阻害】

酵素活性部位に、基質有無によらずに結合し、酵素活性阻害する機構。基質の濃度が高くなると、阻害できる割合が減少する。医薬品農薬殺虫剤などに利用される。非競合阻害非競争阻害。非拮抗的阻害。→競争的阻害

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む