顧問弁護士(読み)コモンベンゴシ

精選版 日本国語大辞典 「顧問弁護士」の意味・読み・例文・類語

こもん‐べんごし【顧問弁護士】

  1. 〘 名詞 〙 個人や団体などの顧問として、法律上の相談を引き受ける弁護士。
    1. [初出の実例]「この方は妾の顧問弁護士で」(出典:女百貨店(1930)〈吉行エイスケ〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む