ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「食品加工」の意味・わかりやすい解説
食品加工
しょくひんかこう
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…さらに食糧生産だけでなく,農産物からの飼料生産や,農産廃棄物からの食・飼料の素材の生産まで含めて農産加工という場合もある。なお,小麦粉をさらに加工する製菓,製パンのように加工の程度が高い場合は,通常食品加工という。【加藤 博通】
[農産加工機械]
農産加工に用いられる機械の総称。…
…料理のおもな目的は,そのままでは食べられない素材を加工することによって食べられるものに変化させたり,食物をより食べやすい状態に変化させることである。そのための加工技術が料理であるが,現在では食料に対するさまざまな加工技術のうちでも,最終段階で食物を口に入れられる状態に加工するための台所しごととしてなされる部分を料理とし,社会の側の台所である食品産業が関与する部分は〈食品加工〉として区別するようになってきている。しかし,食料を自給自足していた社会段階においては,食料の素材を入手したときから口へ入れるまでの間に行われる一連の作業が家事として行われていた。…
※「食品加工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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