鬨の声(読み)トキノコエ

関連語 鼓舞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鬨の声」の意味・読み・例文・類語

とき【鬨】 の 声(こえ)

  1. =とき(鬨)
    1. [初出の実例]「本自為二案内者一之間、相二具広常一、廻二金砂城後一、作二時声一」(出典:吾妻鏡‐治承四年(1180)一一月五日)
    2. 「人々悦びの時の声(コヱ)」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む