鵜飼部(読み)ウカイベ

関連語 名詞 あだ

精選版 日本国語大辞典 「鵜飼部」の意味・読み・例文・類語

うかい‐べうかひ‥【鵜飼部】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、宮内省の大膳職に属した品部(ともべ)。鵜を使用して魚をとり朝廷に供進した漁民。奈良時代には吉野川流域の阿太(あだ)の鵜飼部が著名。〔新撰姓氏録(815)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む