黒奴(読み)コクド

精選版 日本国語大辞典 「黒奴」の意味・読み・例文・類語

こく‐ど【黒奴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 黒色人種を卑しんでいった語。
    1. [初出の実例]「黒奴の博奕に負たる者、街に出て剪径(きりどり)をなすが故なり」(出典:紅毛雑話(1787)二)
  3. 黒人の奴隷。
    1. [初出の実例]「黒奴始て人間に蘇生するを得たり」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉凡例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「黒奴」の読み・字形・画数・意味

【黒奴】こくど

黒人。

字通「黒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む