鼻の先であしらう(読み)はなのさきであしらう

精選版 日本国語大辞典 「鼻の先であしらう」の意味・読み・例文・類語

はな【鼻】 の 先(さき)であしらう

  1. すげない態度をとる。鼻先であしらう。
    1. [初出の実例]「男子に接するに其様な手管は入らないとて、鼻の頭(サキ)待遇(アシラ)ってゐて」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む