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手管 テクダ

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デジタル大辞泉の解説

て‐くだ【手管】

人をだます手段。人をあやつるかけひき。特に、遊女などが客をたらしこむ手際。手練(てれん)。「手管を弄(ろう)する」「手練手管
情夫。間男(まおとこ)。
「本の(=本物ノ髪、爪)は―の男につかはし」〈浮・一代男・四〉

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大辞林 第三版の解説

てくだ【手管】

人をうまく操ったり、ごまかしたりする方法・技術。 「手練-」
遊女が客をたらし込む技術。手練。
遊女が情夫を持つこと。また、その情夫。間夫まぶ。 「本のは-の男につかはし/浮世草子・一代男 4

出典|三省堂
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