祈祷料(読み)きとうりょう

献辞辞典 「祈祷料」の解説

(御)祈祷料

祈祷頂いたお礼に代えてという意味合いがありま す。神道において、通夜祭・葬場祭(葬儀告別式)又は霊祭(法要)の際に、葬祭の祭祀祈祷のお 祓いを頂いた神社や神官に対して贈る謝礼、及び祝い儀式厄払いなどで神社に詣でた際や、 地鎮祭棟上げの儀式などで、祭祀祈祷のお祓いを頂いた神社や神官に対して贈る謝礼の表書 きの献辞(上書き)に用いられます。「祈祷」とは、神様に祈願することに対して、その加護・恵みを求めて祈ることを言います。

出典 (株)ササガワ献辞辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む