É.F.エーモニエ(その他表記)Étienne Francois Aymonier

20世紀西洋人名事典 「É.F.エーモニエ」の解説

É.F. エーモニエ
Étienne Francois Aymonier


1844 - 1929
旧フランス領インドシナ軍人,植民地官吏。
元・駐カンボジア理事官代理。
サボア(南フランス)生まれ。
士官学校卒業後、インドシナに配属され、行政官となる。1874年サイゴンでカンボジア語教官を経て、駐カンボジア理事官代理となる。着任以来カンボジアの言語風俗などに興味を持ち、各地で貝葉写本や碑刻文拓本などを収集し、土着の文化と歴史に関する著作や論文を発表する。著書に「クメール・フランス語辞典」(’74年)、「チャム語文法」(’89年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む