βメラノトロピン

栄養・生化学辞典 「βメラノトロピン」の解説

βメラノトロピン

 DEGPYKMEHFRWGSPPKD(ブタヒツジ)の構造をもつペプチドホルモン.N末端はアセチル化されていることが多く,C末端はアミド.βメラニン細胞刺激ホルモンともいう.ブタ,ヒツジでは分子量2176.下垂体合成分泌される.前駆体であるプロオピオメラノコルチンがプロセッシングされて生成する.脂肪細胞脂肪分解を促進するなどエネルギー代謝を促進する作用がある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む