…ユニテリアン派牧師ウィリアム・スティーブンソンの娘として生まれたが,すぐに母を失い,イングランド中部チェシャー州の小さな町ナッツフォードの伯母の家で育てられた。平穏で人情の温かいこの田舎町は,後に彼女の手で短編連作《クランフォード》(1853,邦訳《女だけの町》)として世界中に紹介された。1832年マンチェスター市のユニテリアン派教会副牧師ウィリアム・ギャスケルと結婚,以後同市の貧民の悲惨な生活に接し,その現状や当時工場労働者の間で高まりつつあったチャーチスト運動を小説《メアリー・バートン》(1848)で発表,一躍注目を浴びた。…
※「クランフォード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新