「骰子は投げられた」(読み)サイハナゲラレタ

とっさの日本語便利帳の解説

「骰子は投げられた」

前四九年、ポンペイウスとの対決不可避を悟ったカエサルが、軍を率いてガリアからローマを目指して南下し、境をなすルビコン川を渡る時にいったとされることば。決断を下したからには後は実行あるのみの意。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

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