アクティブシャッター方式(読み)アクティブシャッターホウシキ

デジタル大辞泉 の解説

アクティブシャッター‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【アクティブシャッター方式】

active shutter glasses遠近感を伴う映像を表示する立体テレビコンピューターディスプレーなどの方式の一。左眼用と右眼用の映像を交互に表示するもの。映像の切り替えと同期して左右交互に遮光する液晶シャッターを備えた眼鏡を用いると、立体視が可能となる。左右別々の映像(フレーム)を連続的に表示することから、フレームシーケンシャル方式ともいう。液晶シャッター方式

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む