デジタル大辞泉 「アクティベーション」の意味・読み・例文・類語
アクティベーション(activation)
1 活発にすること。促進すること。活性化。機能の有効化。
2 「プロダクトアクティベーション」の略。
翻訳|activation
本来は活性化を意味する英単語で、パソコンやスマートフォンなどのIT関連機器において使われるときは、おもに製品の利用開始やソフトウェアのライセンス認証のための手続をさす。プロダクト・アクティベーションproduct activationともいい、メーカーによってはライセンス認証やアクティブ化などとよぶこともある。
ソフトウェアの不正なコピーや利用を防止するコピープロテクトの一種で、マイクロソフトがWindows(ウィンドウズ) XPやOffice XPのオンライン認証で採用してから一般的になった。アクティベーションはユーザー登録とは違い、正規ライセンスをもつユーザーであることを証明するための手続きであるため、当該ソフトウェア等を使用する際にはかならず行う必要がある。
製品個々にメーカーから付与されたIDやシリアルナンバーと、ハードウェアの構成や製品番号などを組み合わせることで、それぞれの環境を特定する。その情報をメーカー側にオンラインなどで送信することで、製品が利用できるようになる。マイクロソフトの製品では、インターネットまたは電話で認証を行うことになっている。また、iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)などのアップル社製の端末も、アクティベーションしないと使えない設定になっている。
製品、ソフト共にアクティベーションしないままでもしばらく使える場合があるが、初回利用時から一定期間を経過すると起動しなくなる、または、機能が制限されることが多い。
[編集部]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新