デジタル大辞泉 「アクティベーション」の意味・読み・例文・類語
アクティベーション(activation)
1 活発にすること。促進すること。活性化。機能の有効化。
2 「プロダクトアクティベーション」の略。
翻訳|activation
本来は活性化を意味する英単語で、パソコンやスマートフォンなどのIT関連機器において使われるときは、おもに製品の利用開始やソフトウェアのライセンス認証のための手続をさす。プロダクト・アクティベーションproduct activationともいい、メーカーによってはライセンス認証やアクティブ化などとよぶこともある。
ソフトウェアの不正なコピーや利用を防止するコピープロテクトの一種で、マイクロソフトがWindows(ウィンドウズ) XPやOffice XPのオンライン認証で採用してから一般的になった。アクティベーションはユーザー登録とは違い、正規ライセンスをもつユーザーであることを証明するための手続きであるため、当該ソフトウェア等を使用する際にはかならず行う必要がある。
製品個々にメーカーから付与されたIDやシリアルナンバーと、ハードウェアの構成や製品番号などを組み合わせることで、それぞれの環境を特定する。その情報をメーカー側にオンラインなどで送信することで、製品が利用できるようになる。マイクロソフトの製品では、インターネットまたは電話で認証を行うことになっている。また、iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)などのアップル社製の端末も、アクティベーションしないと使えない設定になっている。
製品、ソフト共にアクティベーションしないままでもしばらく使える場合があるが、初回利用時から一定期間を経過すると起動しなくなる、または、機能が制限されることが多い。
[編集部]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新