あぐん

普及版 字通 「あぐん」の読み・字形・画数・意味

群】あぐん

烏のむれ。唐・李咸用〔早行〕詩 馬首殘を搖(うご)かし 群古

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

百科事典マイペディア 「あぐん」の意味・わかりやすい解説

アグン[山]【アグン】

インドネシアバリ島北東部にある活火山山名は〈火の神の宿る山〉の意。標高3142m。バリ島最高峰で〈バリの峰〉として知られる。バリのヒンドゥー教信仰の対象であり,中腹ブサキ寺院がある。1963年3〜5月に大爆発を起こし,2000人余の死者を出した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む