…これはアナク・ウングス王(在位1049‐77)とその妻の遺灰が納められた墓所と思われる。現代の寺院としては,アグン山のふもとにあるブサキ寺院が最も大きく,人々の信仰の場として重要視され,木造の高い重層の塔などが多く見られる。【伊東 照司】。…
※「ブサキ寺院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...