アサバスカ

百科事典マイペディア 「アサバスカ」の意味・わかりやすい解説

アサバスカ

ナ・デネ言語群に属するアサバスカ語を話すアメリカ・インディアン総称北米の南西部とカナダの北西部,またあるグループは太平洋岸にも分布アパッチ族やナバホ族がこれに属する。

アサバスカ[湖]【アサバスカ】

カナダ北西部,サスカチュワン,アルバータ州境にある大湖。長さ約320km,幅10〜58kmで,三日月形をしており,面積7935km2。湖面標高213m。最深124m。南方からアサバスカ川が注ぐ。冬期には結氷し,周囲針葉樹林におおわれる。付近にウラン鉱山がある。
→関連項目マッケンジー[川]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む