アサバスカ

百科事典マイペディア 「アサバスカ」の意味・わかりやすい解説

アサバスカ

ナ・デネ言語群に属するアサバスカ語を話すアメリカ・インディアン総称北米の南西部とカナダの北西部,またあるグループは太平洋岸にも分布アパッチ族やナバホ族がこれに属する。

アサバスカ[湖]【アサバスカ】

カナダ北西部,サスカチュワン,アルバータ州境にある大湖。長さ約320km,幅10〜58kmで,三日月形をしており,面積7935km2。湖面標高213m。最深124m。南方からアサバスカ川が注ぐ。冬期には結氷し,周囲針葉樹林におおわれる。付近にウラン鉱山がある。
→関連項目マッケンジー[川]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む