アサリの産地偽装問題

共同通信ニュース用語解説 「アサリの産地偽装問題」の解説

アサリの産地偽装問題

農林水産省が2021年10~12月に全国の小売店を調査した結果、中国や韓国産アサリが熊本産の表示で大量に流通している実態が判明した。調査期間中の生鮮アサリの推計販売量は計3138トンで、熊本産の表示が8割を占めたが、21年の熊本県の漁獲量は35トンだった。輸入水産物を日本の海で一定期間成育すると、国産と表示できるルールが悪用されており、国は制度を厳格化した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む