あざみ菜(読み)あざみな

事典 日本の地域ブランド・名産品 「あざみ菜」の解説

あざみ菜[葉茎菜類]
あざみな

近畿地方兵庫県地域ブランド
主に丹波市で生産されている。新規特産物の開発水田の有効利用を目的として、九州でわずかに栽培されていた種子を譲り受けて栽培を開始あざみのように棘の多い葉が特徴であるため、この名がついた。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む