アジュルン(その他表記)Ajlun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アジュルン」の意味・わかりやすい解説

アジュルン
`Ajlūn

ヨルダン北部の町。首都アンマンの北北西 45km,標高 800mに位置する。ヨルダン渓谷を見おろす山の上にある。周辺はコムギ,ブドウ,オリーブの栽培地帯で,農産物の集散地。イスラム初期のモスクがあり,1184年にアウス・ウッディーン・アウサマが建てたというアラブの城がある。人口6万 5610 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む