アジュルン(その他表記)Ajlun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アジュルン」の意味・わかりやすい解説

アジュルン
`Ajlūn

ヨルダン北部の町。首都アンマンの北北西 45km,標高 800mに位置する。ヨルダン渓谷を見おろす山の上にある。周辺はコムギ,ブドウ,オリーブの栽培地帯で,農産物の集散地。イスラム初期のモスクがあり,1184年にアウス・ウッディーン・アウサマが建てたというアラブの城がある。人口6万 5610 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む