アゼデイン・N.ウェストン(その他表記)Azzedin Niles Weston

20世紀西洋人名事典 の解説

アゼデイン・N. ウェストン
Azzedin Niles Weston


1950.8.12 -
米国のジャズ奏者。
ニューヨークブルックリン生まれ。
父はジャズピアノ奏者のランディ・ウェストンで、13歳でナディ・クワマーにピアノを習ったが、後にドラムスに転向。メイフラワー芸術院でハーモニーと理論を学び、エバンス、マックブラウンに師事した。1966年、父とのアフリカ旅行を機にコンガを始め、’72年セロニアス・モンクJr.とコンボを結成。’73年以降、多くのジャズマンと共演し、近年もニューヨークにおいて活躍。作品は「タニア」「ブルー・モーゼス」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む