アチュタラーヤ寺院(読み)アチュタラーヤジイン

デジタル大辞泉 「アチュタラーヤ寺院」の意味・読み・例文・類語

アチュタラーヤ‐じいん〔‐ジヰン〕【アチュタラーヤ寺院】

Achyutaraya Temple》インド南部、カルナータカ州の町ハンピにあるヒンズー教寺院。ビジャヤナガル朝時代盛期の16世紀前半に建立ティルベンガラナータ寺院ともいう。二重の周壁に囲まれ、ゴープラム塔門)の屋根祠堂列柱などに浮き彫りが施される。後期ドラビダ様式の先例として知られる。1986年に「ハンピの建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む