アバターロボット

共同通信ニュース用語解説 「アバターロボット」の解説

アバターロボット

パソコンなどを操作し、離れた場所で作業や会話ができるロボットで、遠隔医療や災害現場での活躍が期待されている。「アバター」は英語分身化身を意味する。全日本空輸グループは2018年、実用化に向けた実証実験に乗り出し、20年に専門会社「アバターイン」を設立。開発した「ニューミー」は人を模した形状で、車輪によって前後左右に移動できる。顔に当たる部分の画面に操作者が映り、対面で話すことも可能。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む