アバター(読み)アバター(その他表記)avatar

翻訳|avatar

関連語 出演

IT用語がわかる辞典 「アバター」の解説

アバター【avatar】

ネットワーク上の仮想空間で、ユーザーの分身として表示するキャラクター。ブログオンラインゲームSNSなどで使われる。衣装アクセサリー背景などを好みに応じて変えることができるものが多い。◇サンスクリット語神仏化身の意の英字表記「avataara」から。「アバタ」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アバター」の意味・わかりやすい解説

アバター
あばたー
avatar

ゲームインターネットコミュニティにおけるコミュニケーションツール一つで、ユーザーの分身となるキャラクター。単純化されたアニメ風のキャラクターが使われることが多く、服装髪型、顔の輪郭、目、口、鼻などの、あらかじめ用意されたパーツを選び、組み合わせてつくるのが一般的である。動物ロボットなどを選択できる場合もある。

[編集部 2016年4月18日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「アバター」の解説

アバター

2009年製作のアメリカ映画原題《Avatar》。デジタル3DによるSF超大作。監督ジェームズ・キャメロン、出演:サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ、スティーブン・ラングほか。第82回米国アカデミー賞作品賞ノミネート。同美術賞、撮影賞、視覚効果賞受賞。第67回米国ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む