アビリオ・マニュエルゲーラ・ジュンケイロ(その他表記)Abílio Manuel Guerra Junqueiro

20世紀西洋人名事典 の解説

アビリオ・マニュエル ゲーラ・ジュンケイロ
Abílio Manuel Guerra Junqueiro


1850 - 1923
ポルトガル詩人
元・ベルン駐在公使。
大学卒業後、官吏となり代議士、ベルン駐在公使を務める。主な詩集は「ドン・ファンの死」(1874年)、「老いたるエテルノ神父」(1885年)、「純朴なる人々」(1892年)、「パンの祈り」(1902年)、「光に祈る」(’03年)。作品には幼児に受けた宗教教育影響が見られる。当時はポルトガル最大の詩人の一人と言われたが、現在は評価が落ちている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む