ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アブラツツジ」の意味・わかりやすい解説
アブラツツジ(油躑躅)
アブラツツジ
Enkianthus subsessilis
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…樹形がまとまりよく,花や紅葉が美しいので,観賞用に栽培される。 ドウダンツツジ属Enkianthusは日本からヒマラヤにかけて10種ほど知られるが,日本では変異に富みドウダンツツジ節,サラサドウダン節,アブラツツジ節の3系統5種が野生する。ドウダンツツジ節は葉の伸びるより先に花が開き,果柄はまっすぐで曲がらない。…
※「アブラツツジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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