アブー・アーミル・イブン・シュハイド(その他表記)Abū `Āmir ibn Shuhayd

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アブー・アーミル・イブン・シュハイド
Abū `Āmir ibn Shuhayd

[生]992. コルドバ
[没]1034
アラブの詩人,アーミル朝の大臣をつとめたこともある。その著書『善霊と悪霊』 al-Tawābi` wa al-zawābi`において,彼自身が空想的なジンの国を旅行し,前代の大詩人たちの霊に会ったり,イスラム以前の古代アラビア詩の本を読んだりする物語を書いている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む