アベンチュリン

最新 地学事典 「アベンチュリン」の解説

アベンチュリン

aventurine

色調の美しい装飾用に使われる石英クロム雲母を含み,緑色を呈するものが最も一般的。インドシベリアタンガニーカなどが主産地ほか乳白色赤褐色青白色などの色調のものがあり,チリスペインロシアなどで産する。ドイツのものには褐赤色で黄鉄鉱微晶を含むものがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 砂川

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む