アマナ自然保護区(読み)アマナシゼンホゴク

デジタル大辞泉 「アマナ自然保護区」の意味・読み・例文・類語

アマナ‐しぜんほごく【アマナ自然保護区】

Reserva de Desenvolvimento Sustentável Amanã》ブラジル北部、アマゾナス州にある自然保護区。ソリモンエス川流域に位置し、アマゾン川流域では最大級の湖であるアマナ湖がある。雨季には森林大半が水没するバルゼアという地域に属する。アマゾンマナティーアマゾンカワイルカのほか、オマキザルの仲間クロウアカリが生息する。近隣ジャウー国立公園マミラウア自然保護区アナビリャーナス国立公園とともに、2003年に「中央アマゾン保全地域群」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む