アマナ自然保護区(読み)アマナシゼンホゴク

デジタル大辞泉 「アマナ自然保護区」の意味・読み・例文・類語

アマナ‐しぜんほごく【アマナ自然保護区】

《Reserva de Desenvolvimento Sustentável Amanã》ブラジル北部、アマゾナス州にある自然保護区。ソリモンエス川流域に位置し、アマゾン川流域では最大級の湖であるアマナ湖がある。雨季には森林の大半が水没するバルゼアという地域に属する。アマゾンマナティー、アマゾンカワイルカのほか、オマキザルの仲間クロウアカリが生息する。近隣のジャウー国立公園、マミラウア自然保護区、アナビリャーナス国立公園とともに、2003年に「中央アマゾン保全地域群」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む