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尾巻猿 オマキザル

デジタル大辞泉の解説

おまき‐ざる〔をまき‐〕【尾巻猿】

霊長目オマキザル科オマキザル属の総称。体長32~56センチで、の長さも同じくらいある。樹上で暮らし、尾の先が巻くが、尾だけでぶら下がることはできない。南アメリカと中央アメリカの一部に分布。かつらざる。

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大辞林 第三版の解説

おまきざる【尾巻猿】

霊長目オマキザル科、あるいはそのうちのオマキザル属のサルの総称。頭胴長35~60センチメートル、尾長も同じくらいで、常に尾の先端を巻いている。群れを作って樹上生活をし、果実・芽などを食べる。利口で人になれやすい。中南米に分布。カツラザル。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

尾巻猿 (オマキザル)

動物。オマキザル科の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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