タンボパタ国立保護地区(読み)タンボパタコクリツホゴチク

デジタル大辞泉 「タンボパタ国立保護地区」の意味・読み・例文・類語

タンボパタ‐こくりつほごちく【タンボパタ国立保護地区】

Reserva nacional Tambopata》ペルー南東部にある国立保護地区。ボリビア国境に近く、アマゾン盆地に位置する。熱帯雨林が広がり、三日月湖であるサンドバル湖にはオオカワウソが生息し、川沿いの崖地にはコンゴウインコ仲間をはじめ多く野鳥が集まる。主な観光拠点はプエルトマルドナド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む