タンボパタ国立保護地区(読み)タンボパタコクリツホゴチク

デジタル大辞泉 「タンボパタ国立保護地区」の意味・読み・例文・類語

タンボパタ‐こくりつほごちく【タンボパタ国立保護地区】

Reserva nacional Tambopata》ペルー南東部にある国立保護地区。ボリビア国境に近く、アマゾン盆地に位置する。熱帯雨林が広がり、三日月湖であるサンドバル湖にはオオカワウソが生息し、川沿いの崖地にはコンゴウインコ仲間をはじめ多く野鳥が集まる。主な観光拠点はプエルトマルドナド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む