アムールプレート

最新 地学事典 「アムールプレート」の解説

アムールプレート

Amurian Plate

アジア大陸北東部を占める大陸プレート地震を伴うバイカル湖リフトユーラシアプレートとそれより東のマイクロプレートを分けるものであるとして設けられたプレート。測地学的研究もアムールプレートの設定を支持する。北縁はスタノボイ山脈,南縁は中国中原地帯,東縁は東北日本では日本海東縁西南日本では南海トラフに置く場合が多い。参考文献L.P.Zonenshain et al.(1981) Tectonophysics, Vol.76:1

執筆者:

参照項目:プレート分布と大地形

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大地形 木村

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む