microplate
それ自体としては運動の原動力をもたない小さなプレート。大きなプレートの境界の力学の調整機能を果たす。太平洋プレートとナスカプレートの間のイースターマイクロプレート,太平洋プレート・ナスカプレート・ココスプレートの三重点にあるガラパゴスマイクロプレート,フィリピン群島を含むフィリピンマイクロプレートなどがある。前弧プレートはマイクロプレートの一種。衝突帯の背後の変形を多くのマイクロプレートで記述する研究者もいる。
執筆者:瀬野 徹三
参照項目:前弧プレート
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...