アメーバ状運動(読み)アメーバじょううんどう

精選版 日本国語大辞典 「アメーバ状運動」の意味・読み・例文・類語

アメーバじょう‐うんどう‥ジャウ‥【アメーバ状運動】

  1. 〘 名詞 〙 細胞が、原形質流動によって行なう移動運動アメーバなど根足虫類や、脊椎(せきつい)動物の、原生殖細胞白血球などにみられる。進行方向に仮足とよばれる原形質突起を出し、それに原形質全体が流れこんで移動する。仮足運動。アメーバ運動原形質運動

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む