アメーバ状運動(読み)アメーバじょううんどう

精選版 日本国語大辞典 「アメーバ状運動」の意味・読み・例文・類語

アメーバじょう‐うんどう‥ジャウ‥【アメーバ状運動】

  1. 〘 名詞 〙 細胞が、原形質流動によって行なう移動運動アメーバなど根足虫類や、脊椎(せきつい)動物の、原生殖細胞白血球などにみられる。進行方向に仮足とよばれる原形質突起を出し、それに原形質全体が流れこんで移動する。仮足運動。アメーバ運動原形質運動

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む