アメーバ状運動(読み)アメーバじょううんどう

精選版 日本国語大辞典 「アメーバ状運動」の意味・読み・例文・類語

アメーバじょう‐うんどう‥ジャウ‥【アメーバ状運動】

  1. 〘 名詞 〙 細胞が、原形質流動によって行なう移動運動アメーバなど根足虫類や、脊椎(せきつい)動物の、原生殖細胞白血球などにみられる。進行方向に仮足とよばれる原形質突起を出し、それに原形質全体が流れこんで移動する。仮足運動。アメーバ運動原形質運動

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む