Argand, Emile
1879.1.6~1940.9.14 スイス ヌーシャテル大学教授。アルプスを研究。『Sur l’arc des Alpes occidentales』(1916)で褶曲を深層褶曲と表層褶曲とに区別し,深層褶曲を重視して衝上構造や弧状構造の成因を論じた。また,『La tectonique de L’Asie』(1922)では,この見解を基にアジアの地体構造を論じた。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...