アルキジンナジオ宮殿(読み)アルキジンナジオキュウデン

デジタル大辞泉 「アルキジンナジオ宮殿」の意味・読み・例文・類語

アルキジンナジオ‐きゅうでん【アルキジンナジオ宮殿】

Palazzo della Archiginnasio》イタリア北東部、エミリアロマーニャ州の都市ボローニャにある宮殿。17世紀に建造され、19世紀初頭までボローニャ大学本部が置かれた。世界初の人体解剖が行われた大教室があることで知られる。現在、一部は市立図書館として使われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む