アルコバサ(その他表記)Alcobaça

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルコバサ」の意味・わかりやすい解説

アルコバサ
Alcobaça

ポルトガル中西部,レイリア県の町。アルコア川とバサ川の合流点に位置する。 1152年に創建され,13世紀に再建されたシトー会サンタ・マリア修道院は,中世におけるヨーロッパ有数の修道院で,1989年世界遺産の文化遺産に登録。 12世紀に修道士が始めた果樹栽培が町の経済の中心で,織物陶器製造も行なわれる。人口 5159 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む