アレガニー造山運動(読み)アレガニーぞうざんうんどう

最新 地学事典 「アレガニー造山運動」の解説

アレガニーぞうざんうんどう
アレガニー造山運動

Allegheny orogeny

現在のアパラチア山脈(南部アパラチア)地域およびその前地に分布する,非変成古生界にみられる褶曲・衝上などの変形をもたらしたペルム紀ころの運動古来アパラチア変革と呼ばれてきたものの中心をなすが,アパラチアの変形の歴史オルドビス紀にさかのぼることを認識した結果,アパラチア変革なる語を広義に用いることとし,劣地向斜地域での古生代末期の変形に限って,P.B.King(1959)が命名参考文献P.B.King(1959) The Evolution of North America, Princeton Univ.Press

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む