アレクサンデル・ネッカム(その他表記)Alexander Neccam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アレクサンデル・ネッカム
Alexander Neccam

[生]1157
[没]1217
イギリスの哲学者パリで教えたが,パリのスコラ学者たちの空疎な弁証論批判。聖書解釈伝統をくむ語源的,象徴的解釈による博物学を論じた。 1213年イギリスのサイレンセスター修道院長。主著"De naturis rerum et de laudibus divinae sapientiae"。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む