アレクサンドルノビコフ(その他表記)Colonel Aleksandr Novikov

20世紀西洋人名事典 「アレクサンドルノビコフ」の解説

アレクサンドル ノビコフ
Colonel Aleksandr Novikov


1900 - 1976
ソ連の軍人。
元・陸軍上級大将。
1942〜46年までソビエト空軍の総司令官。’38〜40年からレニングラードのソビエト空軍参謀長を歴任し、その後、総司令官となり、ドイツ空軍に惨敗を喫し、空軍の大規模再編成に着手した。大戦中は、スターリングラード、クルスクなどの各戦闘、満州における’45年の対関東軍作戦などすべての航空作戦を指揮した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む