アレクセイアルブーゾフ(その他表記)Aleksei Nikolaevich Arbuzov

20世紀西洋人名事典 「アレクセイアルブーゾフ」の解説

アレクセイ アルブーゾフ
Aleksei Nikolaevich Arbuzov


1908.5.26 - 1986.4.20
ソ連劇作家
モスクワ生まれ。
1930年に処女戯曲「クラス」を発表し、愛情破綻に強く生き抜いた女性を描いた「ターニャ」(’38年)は社会主義建設の中の青年像を新鮮な手法で描き、ソヴィエト劇文学の代表作として、今も上演されている。自由奔放あな劇構成、叙情性をたたえた清新な劇形式の中に描き出された「イルクーツク物語」(’59年)で、名声を高めた。他に、「失われた息子」(’61年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む