最新 地学事典 「アンカラマイト」の解説
アンカラマイト
ankaramite
かんらん石よりも輝石に富む優黒質玄武岩またはベイサナイト。斑晶は透輝石質オージャイト・チタン輝石・かんらん石。石基はオージャイト・ラブラドライト・チタン磁鉄鉱・黒雲母・りん灰石などからなる。Madagascar島のAnkaramy産の脈岩に対し,A.Lacroix(1916)が命名。
執筆者:大沼 晃助
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...