アンカラミ岩(読み)アンカラミがん(その他表記)ankaramite

岩石学辞典 「アンカラミ岩」の解説

アンカラミ岩

大きな斑晶輝石橄欖(かんらん)石の斑晶をもつ優黒質玄武岩で,斜長石は少なく,輝石は橄欖石よりも多いもの.細粒石基にはオージャイトと少量の黒雲母,斜長石,磁鉄鉱が含まれる[Lacroix : 1912, 1916, 1923].マダガスカルのアンカラミー(Ankaramy)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む