アンキルス湖(読み)アンキルスこ(その他表記)Ancylus lake

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンキルス湖」の意味・わかりやすい解説

アンキルス湖
アンキルスこ
Ancylus lake

現在のバルト海付近に後氷期 (8500~7500年前) に生じた湖。現在のバルト海よりもずっと大きな面積を占めていて,スウェーデンフィンランドにも及んでいたと考えられる。豊富な化石により,この湖の歴史はよく調べられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む