アンキルス湖(読み)アンキルスこ(その他表記)Ancylus lake

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンキルス湖」の意味・わかりやすい解説

アンキルス湖
アンキルスこ
Ancylus lake

現在のバルト海付近に後氷期 (8500~7500年前) に生じた湖。現在のバルト海よりもずっと大きな面積を占めていて,スウェーデンフィンランドにも及んでいたと考えられる。豊富な化石により,この湖の歴史はよく調べられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む