アンチピリン氏の最初の天上の冒険(読み)アンチピリンシノサイショノテンジョウノボウケン

デジタル大辞泉 の解説

アンチピリンしのさいしょのてんじょうのぼうけん〔‐シのサイシヨのテンジヤウのボウケン〕【アンチピリン氏の最初の天上の冒険】

原題、〈フランスLa première aventure céleste de M.Antipyrineツァラによる戯曲。1916年、スイスチューリヒで行われたダダイスムのイベントで発表。作中で朗読された「アンチピリン氏の宣言(Manifeste de Monsieur Antipyrine)」は、ダダイスム運動における実質的な最初マニフェスト声明)となった。同年、マルセルヤンコの挿絵つきで出版

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む