アンドレランジュバン(その他表記)André Langevin

20世紀西洋人名事典 「アンドレランジュバン」の解説

アンドレ ランジュバン
André Langevin


1927 -
カナダ作家
フランス系カナダ人。「町の上の塵」(1953年)でドストエフスキーを思わせる劇的な小説創造に成功し、他の作品に、第一作「夜からのがれて」(’51年)や、ケベック州僻地背景に還俗司祭の苦悩を描いた「人間の時」(’56年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む