アンパートマン(その他表記)empâtement

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンパートマン」の意味・わかりやすい解説

アンパートマン
empâtement

絵画用語。画面絵具を塗ること。特に筆やパレットナイフ使用によって盛上げの効果を出す場合に用いられる。インパストとほとんど同義語近代絵画では,初期のセザンヌ,ゴッホ以後,効果,表現力などの目的で,アンパートマンが重視される。 J.フォートリエ作品などがその例。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む